果実の酒用日本酒「梅ちゃん」(純米清酒) 1800ml

販売価格: 2,970円(税込)
サイズ: 3kg
商品詳細ほか
果実酒専用に造った
米と米麹だけのお酒。
このお酒で、特に梅を漬けると、
焼酎で漬けたのとは全く違って味・香りが良く、
なめらかな梅酒となります。
●内容量 1800ml
●精米歩合 80%
●アルコール度数 20度
●製造者:梅津酒造(鳥取県北栄町)
▶美味しい梅酒を漬ける → https://umetsu-sake.jp/umechan.html
お酒は…
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商品詳細
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なぜ?『梅ちゃん』で漬けると美味しいのか
[1]エキスが濃く、しっかりしているから
梅のエキスに加えて清酒の米のエキスが加わっている。
漬け上がりのアルコール度数が、10〜13度程度(ワインと同じくらい)なので、割らずにそのまま召し上がれるので、濃い。
例えばホワイトリカーで漬けると(梅1:氷砂糖1:ホワイトリカー35度1.8)、漬け上がりのアルコール度数が約20度です。ですから飲みやすい度数の12〜15度程度に割るのが通常です。すると、割った分だけは薄くなります。そして、エキス分もそのほとんどが梅と氷砂糖のものだけです。
[2]柔らかい味わい。
エキスが濃い上にそれらを、純米清酒の米が発酵して出来た天然アルコールが包み込んで、とっても柔らかです。
[3]熟成させるとグングン美味しくなる。
もともと、梅酒は熟成させるほど円やかになりますが、純米清酒から来たエキス分も熟成されて円やかさと、深みと複雑さが加わって、グングン美味しくなります。
特に、『梅ちゃん』は当蔵が果実酒専用に醸造した純米清酒なので、エキスが全て米から出来た天然で、しかもしっかり濃いので、最適です。 -
梅ちゃんの梅酒の作り方
材料:梅ちゃん1.8リットル、梅1kg、砂糖0.5〜0.8kg。
手を良く洗い、使用する器具類、台などを清潔にして始めて下さい。
(1) 梅の実を水洗う。
(2)"ヘタ"を爪楊枝で取り除く。
(3)フォークで2〜3回穴を開ける。
(4)容器に梅と氷砂糖を交互に入れる。
(5)〝うめちゃん〝を振りかけながら入れる。
(6)時々、容器を振る…梅が浮かんでいる時は、梅にお酒がかかるように。梅が沈んでからは、エキスが上下で混ざるように。
梅の実は入れっぱなしで良いです。実も美味しくなります。
※3ヶ月程度から召し上がれますが、6か月頃から味が落ち着いてきます。
※梅の旨みを引き出すためには、砂糖を500g以上はお使いただいた方が良いようです。
※青梅でなく、黄色く熟した梅を使うと香り、味ともに豊かになります。
※梅酒以外の果実酒や薬草などを使った健康酒などでもお試し下さい。
●ワンポイント
梅酒には「青梅」と言われていますが、出来れば樹上で黄色く色付いた梅が香り、味ともに豊かになります。酸味が強め、パリッとした歯応えをお好みならば多少早めの収穫が良いです。
八百屋さんで買うにはどうするか。
梅干し用の黄色くなったものを使うという手があります。
ではなぜ青梅はお勧めしないか。「梅酒は青梅」という固定観念があります。だから最適時期に収穫したのでは店頭に並んで直ぐに黄色くなってしまって売れない。そこでかなり早めに収穫してしまう、というケースがあるのです。もちろん店頭の青梅が全部これではありませんが、我々素人にはそこの見分けが付きにくいのです。