お酒の賞味期限は?

一般的に、日本酒のラベルや瓶には賞味期限の記載はありません。その代わりに記載があるのが「製造年月日」ですが、これは瓶に詰められた日のことです。たとえ仕込みが古いお酒であっても瓶に詰められた日が記載されています。よく、製造日から1年が賞味期限の目安だとおっしゃる酒屋さんがいらっしゃる。事実、造りが弱い多くの清酒は1年を待たずに劣化がはじまっていると言っていいでしょう。しかし、日本酒は腐ったりはしません。日本酒は、保存方法さえしっかりしてさえいれば10年を超えたものでも腐らないと言われています。むしろその熟成を楽しむことが出来るお酒でもあります。ですからほとんどの場合、未開封であれば問題なくその日本酒を飲むことが出来ます。